認定NPO法人フローレンスへ寄付目標額が決定!

フローレンスが日本で初めての障害のある子のために長時間預けられる「障害児保育園ヘレン」を去年の9月にオープンしました。

そして、オープン前にたくさんの親御さんから申し込みはあったが、障害のある子のケアには普通の保育園よりもスペシャルな技術をもっている保育士・看護士などを雇わなければならいこと、また、同時に一人の先生に何人も面倒を見てもらうことが難しいことから1園にたいして、最高15人くらいの子供しか預けられない事実があります。

そこで、フローレンスは来年に第2園をオープンすることを決心!

だたし、第2園を開くには第1園と同じく想像つかないくらいの費用がかかってきます。

そこで、彼らと何度か打ち合わせをした結果、BRIDGE-FRPとしてぜひ第2園の開設に向けて募金ができないかなと思い、設立のために必要な様々な物品から「玩具 = ¥1.000.000」&「ムーブメント療育専用器具 = ¥200.000」の合計:

¥120万円を寄付することを決心しました!

第2園の「障害児保育園ヘレン」を来年の4月にオープン予定のため、その時にオープンができるようにBRIDGE-FRPはこれからも引き続き募金活動を行っていきますので、ぜひみなさんの暖かいご支援とご協力を心より宜しくお願い申し上げます。

『障害児保育園ヘレン』

★すべての子どもが保育を受けられ、保護者が働くことを選択できる社会」を目指し、障害のある子の長時間保育を実現する日本で初めての保育園を彼らがオープン!★

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<へレンの4つの特徴>

1. 日本初の長時間保育

障害児保育園ヘレンの保育時間は8時から18時半です。既存の療育施設をはじめとして、これまで障害のある子が長時間利用できる施設はほとんどありませんでした。「すべての子どもが保育を受け、保護者が働くことを選択できる社会」を目指し、障害児保育園ヘレンは、長時間保育を実現します。仕事との両立のほか、介護やレスパイトが理由のご家庭もご利用可能です。

2. 医療的ケアも対応可能に!

看護師、作業療法士、研修を受けた保育スタッフがチームを組み、子どもたちが安心して過ごせる体制を作ります。経験を積んだ看護師がいるため、これまで預かりが難しかった「医療的ケア」を必要とする子どもの保育にも対応することができます。

3. 手厚い保育体制で、子どもたちの「やりたい!」に応える!

ヘレンでは、子ども2.6人に対しスタッフ1人、医療的ケアが必要な重症心身障害の子どもは、子ども1人につきスタッフ1人を配置しています。また一人ひとりに個別支援計画を作成し、発達状況や個性に合わせたきめ細やかな保育を行っています。ヘレンで働くスタッフは様々な研修を受けており、知識や経験豊富なメンバーが揃っています。保育スタッフや看護師、作業療法士と関わる活動の中で、子どもたちの「やりたい!」という主体的な気持ちを引き出し、自己肯定感を育みます。

4. 「遊び」を出発点とした療育

ヘレンでは「遊び」を出発点とした、子ども自身が楽しみながら発達を促す「療育プログラム」を行います。子ども自身が「楽しそう!」と感じ、新しいことにチャレンジすることをヘレンは大切にします。 また、ヘレンで過ごす生活のすべてに作業療法士の視点を取り入れ、何気ない遊びの中にも発達の芽を育てていきます。

*認定NPO法人フローレンス、または「障害児保育園ヘレン」についてさらに詳しい情報は下記のリンクにてご確認いただけます。

・障害児保育園ヘレン:http://www.helen-hoiku.jp/index.html

・認定NPO法人フローレンス:http://www.florence.or.jp/

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