認定NPO法人フローレンス – 新たな寄付先が決定!

BRIDGE-FRPが次に寄付する団体が『認定NPO法人フローレンス』に決定!!

寄付先を決めるにあたって様々な調査を行いますが、今回の寄付先に関してまずベースにあったのは、「女性」というキーワードです。私たち、エミ・レナータとカロリナが女性であるといこともあり、周りに「子供を産んでも仕事を続けたい、続けないと」というモデルや裏方のママたちもたくさんいて、そこでみんなが同じ問題を抱えているということに気づきました。

その問題とは、子育てをしながら仕事の復帰や続けることが難しいということ。

働く女性が増えてきている今の社会でも、子育てと仕事を両立できるようなサポートが今の日本の社会ではまだまだ遅れていて、まだまだ不足していることが現実です。さらに、普通の両親の家庭に比べてすでに収入も低くサポートがないと一番困ってしまうのが、「ひとり親世帯家庭 ・シングルマザー」です。

BRIDGE-FRPとして、こういった問題を抱える女性に対して何かしてあげたいと思い、今回の寄付先をそんな問題を抱えている両親のいる家庭やひとり親世帯など、「子育て・子供」を取り巻く様々な社会問題の解決に取り組んでいる団体を探してきました。

特に「シングルマザー」へのサポートが多い様々な団体のなかで私たちがもっとも活動方針に関心を持って募金活動を行うと決めたのが認定NPO法人フローレンスという団体です!

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FLORENCEとは?

《ビジョン》

彼らが目指す社会像とは、「子育てと仕事、そして自己実現すべてに、誰もが挑戦できるしなやかで躍動的な社会」です。

《ミッション》

彼のミッションとは、「親子の笑顔をさまたげる社会問題を解決する」ことです。

☆彼らが手がける様々な事業とは?

1. 病児保育「こどもが急に熱を!」保育園ではあずかってもらえない。でも今日は外せない仕事が…こうした悩みを抱える、働く親御さんの割合は、実に86%!この圧倒的なニーズに対し、フローレンスは全国に先駆けて、全く新しい「地域密着型」病児保育事業を展開。また、病児保育事業は、フローレンスのコア事業です。

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2. 働き方革命 長時間労働が常態化した日本人の働き方。これが家族との時間やコミュニティ形成の機会を奪っています。成果を伸ばし、長時間労働から脱する、新たな働き方が必要です。そこで自社において働き方の革新を実践してみて、そこで得た英知を社会に広めていきます。

3. 伝えるアドボカシー(政策提言) を通じ、社会問題を生み出している法律や制度を変革し、同時に出版やメディア出演等によるソーシャルプロモーション(課題広報) を行い、社会問題に対する人々の認識を変え、「変化への一歩」を支援します。

4. おうち保育 保育園に入れない「待機児童問題」によって、日本人の子育てと仕事の両立は阻まれています。そこで、空き家を活用した少人数で手厚い「おうち保育園」を、待機児童の集中地域にピンポイントで開園し、待機児童で苦しむ家庭を助けます。

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5. コミュニティ創出 かつては隣近所が子育てを支えていましたが、今は、孤独な子育て(孤育て) が虐待等様々な問題を引き起こしています。それに対し「子どもと子育てを支える最高のコミュニティ」を生み出し、そのノウハウは全国に拡散し、それによって誰もが、子どもは親の子であると同時に、「社会の子」だと信じ、子どもと子育てに関わる社会を実現します。

6. 被災地支援 放射能の影響が不安で外遊びできない福島の子ども達のための室内公園「ふくしまインドアパーク」、困難な状況にある被災地の中高生の学習を支援する「希望のゼミ」を展開しています。

7. 障害児保育 障害のある子どもの受け入れ先が極度に不足している「障害児保育問題」を解決し、障害の有無に関わらずすべての子どもが保育を受けられる社会、保護者が働くことを選択できる社会の実現を目指していきます。

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*フローレンスが行う様々な事業活動のなかでBRIDGE-FRPとしてどのプログラムに対して募金活動・寄付をするのかを只今、お話を進めているところですので決まり次第ご報告いたします。

ただし、4月からBRIDGE-FRPオンラインストアやイベントなどで集められた募金は、これから決める予定の目標寄付額に含まれ、今回の寄付先となる認定NPO法人フローレンスに寄付させていただきます。

みなさんの陰で私たちの第一回目の寄付先となった「一般社団法人こころスマイル」への目標金額に達成することができ、無事寄付もできました。それから、次の寄付先を決めるまでに少々時間を頂いてしまいましたが、BRIDGE-FRPのコアとなる基金活動や様々な助けを必要としている人々や慈善団体への活動を拡大し、継続していきますので、今後もみなさんのサポートや支援を心より宜しくお願い申し上げます。

 

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